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菊花賞G1と尾花栗毛馬 ~トーホウジャッカル~ [中央競馬G1]

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昨日の菊花賞は見ごたえのあるレースでしたね。
最後の直線、サウンズオブアースとのたたき合いを制したのは、
3番人気のトーホウジャッカルでした。

トーホウジャッカルは、デビュー以来最速での菊花賞G1勝利。
そして、菊花賞レコードタイムでの優勝。
また、きれいな尾花栗毛(三白流星)の馬だったので、印象に残った方も多いのでは。。。

写真:尾花栗毛のG1馬/サッカーボーイ
オーナーズホース 01-H062 サッカーボーイ

今年で75回目となる長い菊花賞の歴史でも尾花栗毛馬の優勝は初めてでしょう。
今までの尾花栗毛馬の菊花賞の成績は・・・

★ゴールドシチー/1987年第48回菊花賞G1【2着】
◆栗東・清水厩舎 ◆友駿ホースクラブ
◆父:ヴァイスリーガル 母:イタリアンシチー
◆通算成績:20戦3勝(2着4回・3着・3回)
◆主な勝ち鞍:1986阪神3歳S・G1
ゴールドシチーは、1988年の阪神3歳S・G1(現在の朝日杯FS・G1)を勝利。
クラシックも期待されましたが皐月賞G1・2着、ダービーG1・4着、
そして最後の一冠の菊花賞G1も2着とクラシックを勝てませんでした。
古馬になってからもG1レースを勝てず、種牡馬になることなく引退しました。
四白流星、尾花栗毛。ゴールドシチーは金色というよりも白金に近いような美しい色のたてがみと尻尾です。
こちらの画像でよくわかります。

★フローテーション/2008年第69回菊花賞G1【2着】
◆栗東・橋口厩舎 ◆臼田浩義
◆父:スペシャルウィーク 母:ダイイチフローネ
◆通算成績:13戦2勝(2着3回・3着なし)
◆主な勝ち鞍:重賞勝ちなし
フローテーションは21世紀に入ってからですから、まだ記憶に新しいですね。
皐月賞G1・11着、ダービーG1・8着といいところなしの成績で、
菊花賞G1も18頭中の15番人気でしたが、見事オウケンブルースリの2着に入り波乱を演出しました。
ただその後は重賞、G1ともに勝ち鞍なく、引退。
現在は尾花栗毛の美しい容姿をいかして、中京競馬場で誘導馬をしています。
ゴールドシチーに比べると、ちょっと地味・・・でしょうか。
画像はこちらから⇒

菊花賞がレコードタイムだったこともあり
トーホウジャッカルには、ジャパンカップ、有馬記念などへの期待も寄せられているようです。

デビューからわずか149日での菊花賞制覇。
まだ伸びしろもありそうなので、今後の活躍にも注目!です。


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