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安田記念G1<2013>枠順決定!武豊サダムパテックで記録に挑戦! [中央競馬G1]

6月2日(日)、東京競馬場で開催される安田記念G1の枠順が決定しました。
毎年混戦で荒れるレースの定番となっている安田記念ですが、今年も別路線からの有力馬参戦、外国馬と難解な要素がたっぷりなので、すんなり1番人気が勝つとも思えないようなレースになりそうです。

枠順は以下の通りです。

<安田記念G1 枠順>東京競馬場 芝1600m
1-1 カレンブラックヒル(牡4/秋山真一郎)
1-2 ショウナンマイティ(牡5/浜中俊)
2-3 サクラゴスペル(牡5/横山典弘)
2-4 ガルボ(牡6/石橋脩)
3-5 スマイルジャック(牡8/田辺裕信)
3-6 グロリアスデイズ(セン6/D.ホワイト)※香港馬
4-7 グランプリボス(牡5/内田博幸)
4-8 マイネイサベル(牝5/松岡正海)
5-9 ナカヤマナイト(牡5/柴田善臣)
5-10 ロードカナロア(牡5/岩田康誠)
6-11 ヘレンスピリット(セン6/G.モッセ)※香港馬
6-12 ダークシャドウ(牡6/戸崎圭太)
7-13 シルポート(牡8/酒井学)
7-14 エーシントップ(牡3/福永祐一)
7-15 ヴィルシーナ(牝4/C.ウィリアムズ)
8-16 ダノンシャーク(牡5/C.デムーロ)
8-17 ダイワマッジョーレ(牡4/蛯名正義)
8-18 サダムパテック(牡5/武豊)

この枠順だと、もう1枠1番になったカレンブラックヒルは思い切って逃げるかもしれませんね。そうなるとかなりハイペースになりそうな感じもします。

安田記念の枠・馬番の傾向としては、やはり内外有利ということになります。
1.2.3枠、7.8枠ですね。
あまり成績の良くない4枠に想定1番人気のグランプリボスが入っています。これは内田騎手がどう乗るのか、手腕が試されるところです。

また馬番でいうと、3番、4番、16番は複勝率が高いです。
逆にこの10年で一度も複勝圏内に入っていないのが、10番と13番です。想定2番人気のロードカナロアが10番ですね。やはり真ん中だとごちゃつくというのがあるのかもしれません。

サダムパテックは18番、大外になりましたね。
先週ダービーで勝利して、前人未到のダービー5勝をあげて気をよくしている武豊騎手。サダムパテック(写真)も昨年のマイルチャンピオンシップG1を制覇している馬です。
サダムパテック
今週の安田記念も有力馬に騎乗ということで、2週連続G1制覇も!意欲のある武豊騎手に期待の声もあるようです。
またサダムパテックは3才時に弥生賞G2を勝って、皐月賞G1・2着(東京競馬場開催)、秋のセントライト記念G2を3着と単なるマイル馬ではない素質の高さがあります。現在のところは想定7番人気ですが、実際の人気はどのくらいになるのか、注目したいところです。

気になるアンカツさんツイッターですが、安田記念(アンカツさんは2004.ツルマルボーイ/2007.ダイワメジャーで勝利)は混戦と見ているのでしょうか。
今回はツイッター上では、この馬あの馬といったような評価は出さないそうです。
東スポ(大スポ)の記事だけみたいですね。


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